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KATAYABURIがフレスコボールの大会に初参戦!果たして結果は!?

”フレスコボール”

それは「思いやりのスポーツ」と言われ、5分間ペアで打ち合い何回続けることができるか、続けている間にアタックや股抜きショットなどの技をどれだけできるかで勝負するラケットスポーツである。
相手の打ちやすいところにしっかりと返し30球以内の落球で抑えられるかが、初心者揃いのKATAYABURIとしては大事となってくる。

「フレスコボール オオモリカップ2019」2019年の公式戦初戦にKATAYABURIから2ペアが参加した。ぽん・ゆうペアとまさみん・いのっちペア。様々なベンチャースポーツの大会に挑戦しているKATAYABURIだが緊張するのはいつものこと。

ただ今回はいつもと気持ちが違っていた。なぜなら、V−SPORTS PROJECTメンバーのデザインした新しいユニフォームが遂に完成したからだ。背番号とそれぞれの名前が入ったユニフォームで挑む初めての大会でテンションが上がっていた。

個々で練習を重ねて挑むフレスコボール。果たして結果はどうだったのか?

 

 

▪️アットホームな温かい雰囲気

2019年3月9日@大森東水辺スポーツ広場。天気は快晴。ビーチスポーツにとって最高の日だった。
会場では選手たちが早い時間から練習をしていて、大会スタート前にもかかわらず活気がある。

そんな雰囲気はゲーム中も続く。

フレスコボールの大会は1ペアが5分間打ち合う様子をみんなが観ているなかで行う。これがものすごく緊張する。
しかし、ブラジルの愉快な音楽と、周りで観戦している選手たちからの声援が盛り上げてくれるのだ!
難しいボールを取ったら「ナイスー!その調子!」焦っていると「落ち着いてー!大丈夫だよ!」と大声で伝えてくれる。

”フレスコボールは思いやりのスポーツである”と言われるように、大会の雰囲気や選手間の関係が他の競技と比べ少し異なる雰囲気と感じた。

▪️果たして結果は!?

後半に出場予定のKATAYABURIは、浜辺でできる限り練習を行っていた。

最初に出場するペアはまさみん・いのっちペア。大会当日にペア練習を初めて行い、不安を残しながら試合へ。

ラリースピードは決して速いわけではないがしっかり1球1球打ち合う2人。
乱れることもあったがまさみんの飛び込みキャッチや最後までボールを追って打ち、魅せるプレーで会場を盛り上げる!
いのっちはタイムを取った後、KATAYABURIユニフォームからチュックボール日本代表ユニフォームに衣装チェンジするパフォーマンス。

しかし、5分の間に30落球してしまい強制終了。(今大会から採用されたルール)

総打数は149回。アタック数38回。TOTAL点数は…236点!!

続くぽん・ゆうペアはお互い不安よりも緊張が上回るが、30落球はせず5分間打ち続けると意気込んで挑む。
ボールを打ち始めるとものすごく乱れ、上にいったり横にいったり、、安定したと思ったらすぐ乱れる。
それでも必死にアタックを確実に打ち続け、5分間耐え抜こうとボールをつなぐ。
そして残り30秒。「これはいけるのでは?」と思った矢先、ボールを繋げず30回目の落球。強制終了。

悔しい、、練習では長く感じていた5分間があっという間に終わってしまった。

結果は、総打数245回。アタック数55回。TOTAL点数は…384点!!

 

最終順位では、ぽん・ゆうペア29組中26位。まさみん・いのっちペア29組中29位。
残念な結果となった。

▪️レベルが違う!

KATAYABURIチームは5分間さえ続けることができなかったが、トップ選手は常にアタックをし、股抜きショットや背面ショットを軽々とこなす。誰がどう見てもレベルが違いすぎた。(1位ペアは長田選手・芝選手の1141点!!!)

それでも負けじとKATAYABURIは挑戦し続ける。
次回は5月4日に行われる「フレスコボールタチヒカップ2019」

さあ、KATAYABURIの成長を見届けよ。

 

Vスポーツクラブ「フレスコボール」の様子はこちら↓

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