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第1回アスリートサミット【V−SPORTS PROJECT × SUPOTA】

昨年12月、我々は大阪で一人の青年とカフェに座っていた。Vスポは普段は関東での活動だが、初の主催イベントである「コーフボール4大会」の運営のために関西進出していたのだ。この機会を利用し、関西のベンチャースポーツの人脈を広げていた。

「2月にアスリートの企画をやろう!」

そう言って我々は解散した。

 

2月16日、関東のV-SPORTS PROJECT、大阪よりSUPOTAのメンバーが当日の準備を進める。開場時刻の18時を過ぎると徐々に協会と日本代表アスリートの方々が集まってきた。

クィディッチ・コーフボール・セパタクロー・ソサイチ・タッチラグビー・チュックボール・パデル・ビーチテニス・フレスコボール

全9競技の世界を知る方々が一同の空間に集結した。最初は和やかな雰囲気で、ドリンクと軽食を取りながら交流。普段、集まる機会のない競技で繋がりを作り情報共有をしていた。

アイスブレイクも終わった頃に主催者である2団体のプレゼンテーションが始まる。

「ダイバーシティなスポーツ大国ニッポンへ」V-SPORTS PROJECTの共同代表の眞柴。当プロジェクトの団体説明が行われた。
Vスポのブランドである「KATAYABURI」の構想が初披露される。

一方のSUPOTAの代表の河合。「全てのアスリートが本気でスポーツに取り組める社会へ」ベンチャースポーツを応援するサービスを開発し、β版のリリースを控えたSUPOTAを紹介したプレゼン。

会場全体の雰囲気が変わった。

 


 

イベント最後のコンテンツはディスカッション。

競技普及のために、スポンサー獲得・マネタイズ・会場問題・認知拡大。競技ごとの悩みを共有し、それに対する成功事例や解決案も出された。

「競技に持ち帰ろう。他の競技と一緒に取り組もう。」と真剣な眼差しで、参加者同士の会話が弾む。

なぜそこまで本気になれるのか。

寝る間も惜しみ、仕事に練習、普及活動に勤しむアスリート。

競技の良さを知るからこそ、本気で広めたい。自発的に楽しみながら発信を行う。

発する言葉の端々に競技への熱い想いがこもっていた。

競技を背負って戦うアスリートの姿を知った。

我々V-SPORTS PROJECTでは何ができるだろうか。

「マイナー」と言われてきたこの領域で、決して簡単に物事を進められるわけではない。

だからこそ、共に協力し、仲間を増やしていく。

VISIONに共感して集まったメンバー。それぞれが想いを持っている。

「早く行きたければ一人で行け。遠くまで行きたければみんなで行け。」

個人でできることはたかが知れている。組織としては未熟ながら、徐々に徐々にまとまりを見せつつある。

「この人達に出逢えて良かった。」

そう言って貰える日をV-SPORTS PROJECTでは作り上げたい。

さあ、ベンチャースポーツを皆で盛り上げようではないか。

 

イベント当日は株式会社ワンディエゴ丸出版社様のオフィスを使わせて頂きました。Jリーグの公式グッズとして、各Jリーグクラブのマスコットを取り扱った漫画「キング・オブ・エンブレム」が発表され、2月22日より発売開始です。
株式会社ワンディエゴ丸出版社:公式HP


アスリートサミット主催


V-SPORTS PROJECT

SUPOTA:公式HP

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