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第1回クィディッチ日本選手権レポート KATAYABURIの結果は!?

■KATAYABURI初のタイトル獲得なるか!

我ここに誓う 我よからぬ事を たくらむ者なり。

皆も耳にしたことのある単語ではないだろうか。あの箒で空を飛ぶスポーツ。

そう。人間界のサッカーが魔法界のクィディッチと言われていただろうか。箒に跨がり、空を飛ぶこの競技。魔法界では超人気ながら、マグルの間では一般的な競技とは言えない。まさに今後が楽しみなベンチャースポーツ。

そんなクィディッチだが、実は世界的に見るとワールドカップが開催されている。ここ日本でも2018年12月に初のクィディッチ日本選手権が開催された。

7人制で行うこの競技。我々KATAYABURIは中央大学クィディッチサークルと連合チームとなって大会に臨んだ。

今回の参加チームは

・東京ペンギンズ
・KAMINARI MONSTERS
・アクシオマシンガンズ
・KATAYABURI with 中央大学クィディッチサークル

記事を書いている私。直前まで別件があり、第一試合への到着がギリギリとなる。姿現しが可能であれば試合には余裕で間に合うはずだったのだが。

■落とし穴

さて、私が到着したときには、東京ペンギンズとの試合が始まっていた。初対面の多いチームのためコミュニケーションも難しく、連携がうまくいかない。そもそも試合を行うのが初めてのため戦略も何もない。

相手にリードを許したまま17分が経過し、擬人化された金のスニッチが登場。逃げ回る彼を追いかけ、KATAYABURIのシーカーが見事にスニッチを仕留める。

KATAYABURI ~30点!試合終了!勝者、東京ペンギンズ!

???負けてしまった???

聞き間違いではないか。とは思ったのだが、我々は40ポイント差で負けていたのだ。ブルガリア代表ビクトールクラムをリスペクトしすぎたのだろうか。惜しくも10ポイント差で敗戦。

■死闘

気を取り直して二戦目。KAMINARI MONSTERとの一戦。明らかに我々との体格差の違いにビビるKATAYABURIメンバー。

さて、試合が始まると意外にも均衡状態が続き、私もオリバー・ウッド並の守備力で相手の攻撃を防ぐ。一方で相手ゴール前で絶好のチャンスを決めきれずに、マルフォイに一生いじられるネタを提供してしまった。

お互いに一歩も譲らず、10点差(同点?)のままスニッチが投入される。スニッチを捕まえれば勝利だ。腕の骨を失うことえを覚悟して取らねばならない。しかし、相手ビーターの連携が上手く手こずるKATAYABURIシーカー。

江戸のシーカーが一瞬の隙をつき、スニッチを取られる。私もピッチ外から相手選手を邪魔するように呪文を唱えていたのだが、全く効果がないようだ。どこかで誰かが対抗呪文を唱えていたに違いない。良い勝負をしていただけに非常に悔しい。

■歓喜の瞬間

最下位だけは免れたいKATAYABURI with C。これまでの2試合から戦術を決め、コミュニケーションを取りながら試合へ。最終戦はアクシオマシンガンズ。

この試合はチェイサーが躍動。双子の兄弟かのように、ビーターも連携が良い。これまでの2試合と比べると段違いなほど試合運びが良い。これが本来の力なのだろうか。最終戦は100点以上を取り、大差での勝利。

4チーム中3位。日本で3番目にクィディッチの強いチーム。1勝2敗と決して褒められた成績ではないが、負けた試合も非常に惜しいものだった。次の大会までには猛特訓して、全員ファイアボルトないしニンバス2019を揃えて万全な状態で優勝を狙いたい。

そして4チームでの初代チャンピオンは、、、東京ペンギンズ。おめでとう!
受け取った優勝杯。さすがにこれはポートキーではなかった。一安心。

〜大会結果〜

1位 東京ペンギンズ
2位 KAMINARI MONSTER
3位 KATAYABURI with 中央大学クィディッチサークル
4位 アクシオマシンガンズ

大きな事故もなく無事にクィディッチ日本選手権は幕を閉じた。ノーマジには伝わりにくいふざけた記事だと思うが、そろそろ私も筆を置こう。

いたずら完了。

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